講師紹介
ごあいさつ
バレエ講師 : 田中佳織
プロフィール
日本大学芸術学部演劇学科西洋舞踊コース卒。芸術学士。「Space Elephantの予言」「カルメンは悲しみの・・・」などの作品を創作する。卒業論文は「女性舞踊家イサドラダンカン」。卒業制作は「天国からのイサドラ」を創作発表する。
在学中、江川明にクラシックバレエを、旗野恵美に創作舞踊を学び、ニューヨークの舞台で活躍されていた旗野恵美先生の影響を受け、ニューヨークでアメリカのバレエを学ぶ為に2度短期留学をする。その後、二年間任期で日大芸術学部の職員として務める傍ら、鈴木惠美子、早川博子、早川恵美子、溝下司朗らに師事。鈴木惠美子作品「ダンテの船」などにも出演し、1988年には練馬文化センターにて自作自演の公演「CHINEYという女」を主催、満席御礼。新国立劇場の登録ダンサーとして柿落とし公演、マリンスキー劇場版の「眠れる森の美女」に出演。
その後、様々な創作バレエ作品を残し、(株)田辺音楽出版の所属アーティスト中は、音楽舞台などの振付の仕事も務める。
1995年(平成7年)に田中佳織創作バレエ研究所を創設。公益社団法人 日本バレエ協会東京地区正会員。第3回ザ・バレコン東京にて指導者賞受賞。
近年、公益社団法人日本バレエ協会の公演で発表した作品には、「White pigeons」「Canon」「沈黙」「BLACKCAB IN LONDON」「Feddle Faddle」「Fugaという名の相反する作用」「ルリビタキは青空と風の旋律に舞い」「一羽の鶴」「晩夏の風」「美しき最期の翼~S氏に捧げる~」「Beastの宝石たち」等がある。
敷居が高いなんて思わないで下さい。
先生も怖くないです。ストレスを貯めるのではなく、ストレスを無くするレッスンをしに来て下さいね。
初心者から経験者まであらゆるニーズに対応
少しずつ頑張れば、絶対にできるようになります。楽しみましょう。
年齢や経験を問わず楽しめて身体の健康維持にも役立つバレエを始めませんか。クラッシク音楽を聴きながら身体をゆっくりと動かしていると、自然と身体や心が解放されてゆきますのでレッスンを終えると生徒様の表情が晴れやかな笑顔に変わります。日常生活の中で人間関係などにストレスを感じやすい方は、個人のレッスンのご予約も入れられますので、是非ご活用下さい。
初心者にも経験豊富な講師が基礎から丁寧にご指導致しますので、まずはご相談下さいませ。
子供バレエクラス
正しい筋肉の使い方を基礎から丁寧に指導
解りやすい教え方
ダンサーにとって必要な筋肉を正しく鍛えて使えるようになれば、怪我をせず長く踊りを楽しめるようになります。既に動きの癖がついてしまい怪我に悩んでいるダンサーも、身体が覚えるまで丁寧に寄り添って指導いたしますのでご安心ください。初心者の方も身体の基礎となる体幹が鍛えられますから、姿勢が美しく代謝も良くなり健康的になります。
子供バレエクラス
レッスンを通じて正しい生活習慣と教養を学びましょう。
情操教育
バレエのレッスンを始めると必然的に正しい生活習慣を見直すようになります。ソファーのある待合室には、子供向けの絵本や頭を使う玩具がありますので、特にお子様の読書の習慣のきっかけを作ってくれたり、保護者様が付き添いの際に下のお子様連れでもレッスンを終えるまで安心して過ごせます。お母様同士でも子育ての情報交換をする等、コミュニケーションの場にもなるアットホームで有意義な環境です。また、親子で参加できるクラスもありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。親子で通うバレエは、親子の一生の想い出となることでしょう。